日本への留学や就業が決まり、無事にCOE(在留資格認定証明書)が手元に届いた皆様、おめでとうございます!日本生活への第一歩が現実味を帯びてきましたね。
しかし、COEが届いてから入国するまでには、やるべき重要な手続きがいくつかあります。今回は、株式会社willowが「COE受取後にすぐやるべきこと」をチェックリスト形式でまとめました。スムーズな来日のために、今すぐ確認しましょう!
1. 現地の日本大使館・領事館で「査証(ビザ)」の申請
COEはあくまで「日本に入国する資格がある」という証明書であり、これだけでは日本に入れません。必ず母国の日本大使館・領事館へ行き、パスポートに査証(ビザ)を貼ってもらう必要があります。
- 必要書類:COEの原本(または写し)、パスポート、写真、申請書など。
- 注意点:COEには3ヶ月の有効期限があります。届いたらすぐに申請へ行きましょう!
2. 航空券の予約と入国日の確定
ビザの申請と並行して、日本へのフライトを予約しましょう。ここで重要なのが、「学校や会社が指定する入国日」を確認することです。また、後述するアパートの入居日とも調整が必要です。
3. 最重要:日本のアパート探しと契約(来日前契約)
COEが届いたこの時期こそ、お部屋探しのベストタイミングです!日本に到着してから探すのでは、ホテル代がかさむだけでなく、良い物件はすでに埋まっています。
株式会社willowなら、来日前でもオンラインで以下の手続きが可能です。

- オンライン内見:スマホで実際の部屋をチェック。
- 海外審査:COEを使って、海外にいるうちに審査をパス。
- IT重説:ビデオ通話で契約内容を確認。
★関連記事:【完全版】海外から日本のアパートを契約する5ステップ
4. 日本でのスマホ・ネット環境の検討
日本の空港に到着した瞬間から、Googleマップや連絡手段としてインターネットが必要です。プリペイドSIMカードを用意するか、日本で契約する格安SIMの目星をつけておきましょう。
5. 持ち物の準備と送金ルートの確認
日本の冬は想像以上に寒い場合があります。また、初期費用や当面の生活費をどのように日本へ持ち込むか(海外送金、デビットカード、現金など)を決めておきましょう。
まとめ:COEが届いたら「住まいの確定」を急ぎましょう!
ビザの申請が終われば、次は「日本でどこに住むか」が最大の課題になります。特に4月・10月の入国シーズンは物件の争奪戦です。株式会社willowは、COEをお持ちの皆様が安心して来日できるよう、お部屋探しを徹底サポートします。
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