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外国人がゆうちょ銀行で口座開設する方法|申込書作成とゆうちょ手続きアプリ

日本で生活を始める外国人の方にとって、銀行口座の開設はとても大切です。 家賃の支払い、アルバイト代や給与の受け取り、学校や会社での手続きなどで銀行口座が必要になることがあります。

この記事では、外国人の方がゆうちょ銀行で口座開設をする方法をわかりやすく説明します。 方法は主に2つです。
公式ホームページから申込書を作成する方法と、 ゆうちょ手続きアプリから申し込む方法

外国人はゆうちょ銀行で口座開設できますか?

はい、日本国内に住所がある外国人の方は、ゆうちょ銀行で口座開設を申し込むことができます。 ただし、在留カードや本人確認書類の確認が必要です。

また、審査の結果によっては口座開設ができない場合もあります。 そのため、必要書類をしっかり準備してから申し込みましょう。

ゆうちょ銀行で口座開設する主な方法

1. ゆうちょ公式ホームページから申込書を作成する

ゆうちょ銀行の公式ホームページから、口座開設に必要な申込書を作成できます。 事前に申込書を作っておくと、郵便局の窓口での手続きが進めやすくなります。
こちらの口座開設申込書はなんと…日本語を含めた16言語対応です!!※入力は日本語でしないといけません

2. ゆうちょ手続きアプリから申し込む

スマートフォンを使って、ゆうちょ手続きアプリから口座開設を申し込む方法もあります。 アプリは複数言語に対応しているため、日本語が苦手な方にも使いやすい方法です。日本語・中国語(簡体字)・英語・ベトナム語に対応しています。

方法1:公式ホームページから申込書を作成する

公式ホームページで申込書を作成し、必要書類と一緒に郵便局へ持って行く方法です。 日本語が不安な方でも、事前に入力しておくことで窓口での負担を減らせます。

申込書作成はこちら

基本的な流れ

  1. ゆうちょ銀行の公式ホームページ を開く
  2. 言語を選択し申込書作成に進む
  3. 名前、住所、在留カード情報などを入力する
  4. 申込書を作成・印刷する
  5. 必要書類を持って、近くの郵便局へ行く

申込書を作成しても、それだけで口座開設が完了するわけではありません。 基本的には、必要書類を印刷して持って窓口で手続きを行います。
窓口に持ち込む際、ほとんどの場合は事前予約が必要です。電話予約が確実なので、日本語が苦手な方は学校の先生や友人に予約をしてもらうのが確実です。

方法2:ゆうちょ手続きアプリから口座開設する

ゆうちょ手続きアプリを使うと、スマートフォンから口座開設を申し込むことができます。 窓口に行く前に申し込みを進めたい方に便利です。

ゆうちょ手続きアプリの詳細はこちら

アプリでの基本的な流れ

  1. ゆうちょ手続きアプリをスマートフォンにインストール
    ※端末の地域設定が日本でないと使えない/端末によってはインストールできない場合もあります
  2. 口座開設のメニューを選ぶ
  3. 在留カードなどの本人確認書類を撮影する
  4. 住所、職業、学校名または勤務先などを入力する
  5. 内容を確認して申し込む

アプリで申し込む場合も、入力内容や本人確認書類に不備があると手続きが進まないことがあります。 在留カードの住所が最新かどうかも確認しておきましょう。
ゆうちょ手続きアプリ お助けガイドはこちら

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郵便局の窓口で口座開設する場合の注意点

郵便局の窓口で口座開設をする場合、外国籍の方には日本語での説明理解が求められることがあります。
そのため、郵便局によっては 「日本語が上手な方と一緒に来てください」 と案内される場合があります。

特に、申込内容の確認や注意事項の説明があります。 日本語に不安がある場合は、学校の先生、会社の担当者、日本語がわかる友人などと一緒に行くと安心です。

ポイント:
窓口での口座開設は、当日に必ず完了するとは限りません。 予約や再来店を案内される場合もあります。

どこの郵便局で口座開設すればいい?

基本的には、自宅・学校・職場の最寄りにある郵便局で口座開設を行います。

自宅や学校、職場から離れた郵便局へ行くと、 「最寄りの郵便局へ行ってください」 と案内されることがあります。

そのため、事前にGoogle Mapsなどで、自分の住所や学校、職場の近くにある郵便局を確認しておきましょう。

口座開設に必要なもの

口座開設に必要な書類は、状況によって異なる場合があります。 ただし、外国人の方は以下の書類を準備しておくと安心です。

  • 在留カード
  • パスポート
  • 学生証または入学許可証(留学生の場合)
  • 社員証または勤務先がわかる書類(就労者の場合)
  • 日本の住所がわかるもの
  • 印鑑(必要な場合)
  • スマートフォン(アプリ利用の場合)

在留カードの住所が未登録の場合、先に市役所・区役所で住所登録が必要になることがあります。

在留カードの住所登録も確認しましょう

口座開設では、本人確認と住所確認が重要です。 在留カードの裏面に現在の住所が記載されているか確認しましょう。

住所がまだ登録されていない場合は、先に市役所・区役所で住所登録を行う必要があります。 住所登録が終わってから、ゆうちょ銀行の口座開設へ進むとスムーズです。

よくある失敗例

  • 在留カードの住所登録がまだ終わっていない
  • 自宅や学校から遠い郵便局へ行ってしまった
  • 日本語の説明が理解できず、手続きが進まなかった
  • 学生証や入学許可証を持っていなかった
  • 在留期間が短く、申し込みができなかった

本当に多い例です。特に郵便局の場所、日本語が理解できなかったはよく相談があります。
事前に書類を確認し、できるだけ最寄りの郵便局へ行くようにしましょう。

ゆうちょ口座は家賃支払いにも使えます

日本の賃貸契約では、家賃の支払いに銀行口座が必要になることがあります。 管理会社や保証会社によっては、口座振替で家賃を支払うケースもあります

そのため、入居後は早めに銀行口座を開設しておくと安心です。 キャッシュカードが届いたら、不動産会社や管理会社へ情報を提出する場合もあります。

よくある質問

Q. 外国人でもゆうちょ銀行で口座開設できますか?

はい、日本国内に住所がある外国人の方は申し込みできます。 ただし、在留カードなどの本人確認書類が必要です。

Q. どこの郵便局でも口座開設できますか?

基本的には、自宅・学校・職場の近くにある郵便局で手続きします。 離れた郵便局では、最寄りの郵便局を案内される場合があります。

Q. 日本語が話せない場合でも口座開設できますか?

手続きには説明確認があるため、日本語がわかる方と一緒に行くよう案内される場合があります。 不安な場合は、事前に学校や会社へ相談しましょう。

Q. ゆうちょ手続きアプリだけで完了しますか?

アプリから申し込みできますが、内容確認や審査があります。 不備がある場合は追加確認が必要になることがあります。

Q. 口座開設前に住所登録は必要ですか?

在留カードに現在の住所が記載されていることが重要です。 住所登録がまだの場合は、先に市役所・区役所で手続きしましょう。

この情報は2026年4月25日時点の情報です。

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