日本に来たばかりの外国人の方から、「Googleマップの使い方がわからない」という相談をよくいただきます。
特に、
- 電車の乗り換え
- どのホームへ行けばいいか
- 何時に到着するか
- 徒歩ルート
- バスの乗り方
などで困る方が多いです。
そこで今回は、Googleマップの基本的な使い方を、実際の例を使って簡単にご案内します!

まずはGoogleマップをインストールしましょう
Googleマップは、日本生活で必須アプリです。
- Android → Google Play
- iPhone → App Store
から無料でインストールできます。
iPhoneでGoogleマップをダウンロード AndroidでGoogleマップをダウンロード
日本では、
- 電車
- 徒歩
- 自転車
- バス
- 車
すべての移動でGoogleマップが利用できます。
今回は「関西空港 → なんば駅」を検索してみます
例として、 関西空港からなんば駅までの行き方を調べます。
① Googleマップを開く
アプリを開きます。
② 行き先を入力
上の検索欄に、
なんば駅
と入力します。

③ 「経路」を押す
青い「経路」ボタンを押します。

④ 出発地を入力
出発地に、
関西空港
と入力します。

電車マークを押しましょう
車や徒歩ではなく、電車マークを押してください。
すると、
- 乗る電車
- 何番線か
- 乗換駅
- 料金
- 到着時間
などが表示されます。

関西空港 → なんば駅 の例
よく表示されるのは、
南海電鉄 ラピート または 空港急行
- 関西空港駅
- ↓
- なんば駅
というルートです。
料金の目安
- 空港急行:約970円前後
- ラピート:約1,500円前後
ラピートは指定席で速いですが、 空港急行の方が安いです。

Googleマップで便利なポイント
① 何番ホームかわかる
日本の駅は大きく複雑です。
Googleマップでは、
- ○番線
- 前から○両目
なども表示されることがあります。
② 到着時間が正確
日本の電車は時間が正確です。
Googleマップもかなり正確に表示されます。
③ 徒歩ルートも便利
駅から学校・会社・アパートまでの道も簡単に確認できます。
日本でGoogleマップを使うときの注意点
地下ではGPSが弱いことがあります
地下鉄では現在地がずれることがあります。
その場合は、
- 駅名表示
- 案内板
- 出口番号
も確認しましょう。
通信SIMが必要です
Googleマップはインターネット通信を使います。
日本到着後は、
- SIMカード
- eSIM
- ポケットWi-Fi
などを準備しましょう。
迷ったら駅員さんへ聞きましょう!
日本では駅員さんが親切に教えてくれます。
例えば、
「なんば駅へ行きたいです」
とスマホ画面を見せれば、案内してくれることも多いです。
まとめ
Googleマップを使えるようになると、 日本生活がかなり便利になります。
- 学校へ行く
- 仕事へ行く
- アパートを探す
- 役所へ行く
- 旅行する
など、すべてに役立ちます!
もし日本での生活で困ったことがあれば、 ぜひwillowへご相談ください!
※料金やダイヤは変更される場合があります。最新情報はGoogleマップや各鉄道会社の公式サイトをご確認ください。